トゥクトゥクを綺麗にメンテナンス!お掃除グッズを紹介

トゥクトゥク保管

最初はどのトゥクトゥクもみんなピカピカ!だけど、トゥクトゥクをお持ちの方ならお分かり頂けると思いますが、汚れやすい?サビびやすい?箇所があるんですよね。それが顕著なのがメッキ部分!トゥクトゥクは柵の部分や骨組、フロントホーク辺りがメッキ加工されています。

恐らくクロームメッキだと思うので目に見えない穴が多数あるようで、そこから水分や空気を通すのでケアをしないでいるとどうしても下地の方から錆が浮き出てくるようです。タイで下地処理を丁寧にしてくれているとは到底思えませ・・・

トゥクトゥクの場合特にメッキ部分にサビが出てきやすいです。そのままにしておくと勿論サビは広がり、奥深くまで浸食していきます。錆び錆び状態で手遅れになる前に、日ごろからちょこっとケアしているだけでもサビはほとんど抑えられます。

ただ、完全に錆が出てこないようにするにはメッキをクリア塗装したりしない限り不可能じゃないかなと。

錆があるトゥクトゥクも味があって良いのですが、私は錆だらけになるのが嫌なので、定期的にケアするようにしています。どんな感じでケアしているのかを簡単に紹介したいと思います。

トゥクトゥクメンテナンスグッズ

実際こんなメンテナンスグッズを使っています。

トゥクトゥクの敵サビとの戦い

出ている錆がメッキの表面に浮き出ている程度であればスプレーして拭き取るタイプの車のボディーコーティング剤で十分落とすことが可能です。例えば「シュアラスターゼロウォーター」これで定期的にメッキ部分の手入れをしているだけでも、コーティング作用がありかなりサビの出現を防ぐことが出来ます。

錆を落とした後にコーティング剤を使用するのがポイント。メッキの目に見えない穴を塞いで極力空気と触れさせないことで錆の発生を抑えてくれます。格的なのは価格は少々しますがコーティング剤でメッキ用の「メッキング」が◎

2000円以内で購入できるボディーコーティング剤と比べて値段は高くなりますが、メッキに対してはこちらの方が断然すごいです。

メッキがキラキラ輝き新品同然の光沢を放ってくれるようになります。

ボディーコーティング剤で拭いても落ちない錆びの場合には、黄色のボディーでお馴染みの「木工用ボンド」を一度お試しを!メッキ部分を傷つける心配がない方法です。錆が気になる部分に塗って完全に乾いたら剥がすだけ!これがサビトリに結構活躍してくれます!

乾くまで時間がかかるので塗ってから一日は経過させてから剥がすことをおすすめします。

木工ボンドを使用する方法は奥に侵食しているような重度の錆を落とすことはできません。木工ボンドが乾くまで待っているのは面倒!そんな方には「スチールウール」を使用する方法がおすすめ!浮き錆、ちょっと目立つくらいの錆なら軽くこするだけで簡単に錆を落とすことができます。

クリポリメイトを吹き付けてスチールウールで軽く擦れば、軽い茶色や白の浮錆は簡単に落とせます。これで落とせないとなると結構錆が浸食してしまっていると思うのでこれ以外の方法が必要になっています。

トゥクトゥクの錆び落とし

クリポリメイと+スチールウールでダメな場合はピカールの様なコンパウンドも使用します。これで大抵の錆は落ちるのですが、奥深くまで浸食している場合にはピカール+スチールウールでも厳しいです。なかなか錆が落ちないからと、コンパウンドを付けて強くこするとメッキにも大きなダメージを与えてしまいます。

メッキを削って傷だらけにもなりかねないので、錆取と言えば「ピカール」等のコンパウンドが有名ですが、強く擦ったり常用はしない方が良いみたいですね。どちらも研磨剤が含まれているので少しずつメッキを削っていることになります。使用する場合には擦るのではなく、撫でるくらいに優しくの方が良いです。

また、私もまだ使用したことがないのですが、メッキをはがさずにサビをとる「サビトリキング」と言う商品もあるので、気になる方はお試しを。

錆び落としでもお手上げなら塗装で対策

かなりサビがひどい状態で表面も触るとザラザラしているような場合には、傷つくことを恐れる必要がないかもしれないのでピカールやコンパウンドでゴシゴシやってみてそれでも落ちない場合には、最終手段として自分でメッキ加工は難しいので出来るだけメッキに近い様な錆止め塗料を塗るのが良いのかなと。

ただ、普通のペンキを塗るのではなく、錆び止め、錆転換剤を使用しましょう。中でもおすすめしたいのが「サビキラープロ」、そして「サビキラーシルバー」どんなハードな錆でもこれを塗装した後は錆の進行を止め、その後の錆の発生をストップしてくれます。

サビキラーシルバーはメッキその物の質感では勿論ありませんが、違和感のない鮮やかなシルバーの光沢に仕上がります。かなり激しく錆びついてしまっている場合にはこれでケアしてあげることをおすすめします。

サビキラープロもサビキラーシルバーもサビ落としをしないで使用できるメリットがありますが、表面がボコボコしてかなり激しい錆の場合には出来る限り錆を落としてから使用する方が仕上がりも綺麗に整います。

メッキ部分は定期的にケアをしてあげることが一番の錆対策なのですが、なかなか面倒な作業でもあるので結構大変なんですよね。再メキ塗装は高額なので日頃のケアで錆びつかせないようにしたいですね。

もっと低価格でメッキを綺麗に出来る商品として人気なのがこちら→「ホワイトダイヤモンド

 

ビニールレザー部分を保護しよう

そしてもう一点、ダメージを受けやすい部分が屋根です。トゥクトゥクの屋根やビニールレザーの様な物で出来ています。最初はツルツルピカピカなのですが、風雨、紫外線のダメージを受けてくると艶がなくなりくすんできます。放置しておくとパサパサ?ボロボロに剥がれてきます。

そうならないための予防やツヤの復活のためにおすすめしたいのが「アーマーオール」と「クレポリメイト」です。どちらもゴム・プラスチック・ビニールレザーなど、あらゆる合成素材の保護、つや出しに最適なアイテムです。

汚れを落とし、紫外線の影響によるプラスチック・ビニール・ゴム部分をダメージから保護してくれます。直射日光に当たる時間が長い、カバーをかけていない場合は特にダメージを受けやすくなると思うのでこういったアイテムでケアしてあげるとダメージの受け具合が全然違いますよ。

トゥクトゥクの座席もビニールレザーなのでこちらのケアにもおすすめです。アーマーオールの場合は塗った直後は表面がかなりツルツルしますので座席に使用するときは気を付けてください。

ツルツルさせたくない場合にはクレポリメイトをおすすめします。艶はしっかりだけど表面がツルツルにならないので運転席にビニールレザーに使用しても滑りにくいので安心です。

スポンサードリンク

外での保管なら車体カバーで保護しよう

屋根付きで日光や風雨の影響を受けない環境でトゥクトゥクを保管するのが一番良いですが、環境的に難しい人もいると思います。外で保管する場合にはぜひ車体カバーを使用することをおすすめします。

カバーも何もせず野ざらしの場合が当然ながら一番痛みが激しくなります。雨でメッキ部分に錆が発生し、直射日光の影響で屋根や座席のビニールレザーが変色したりかさかさになってきたりと激しく痛みます。

私の場合車体の保管場所は完全に風雨にさらされたり、ずっと日光に当たりっぱなしの場所でないのでですが、一応私はタイで車体カバーの作成も頼みました。しかし!使ってみると雨の日は中は蒸れ蒸れ、ペラペラカバーだったので雨漏りする有様でした・・・

こちらも期待してはいけないタイクオリティでしたね・・・

それ故、新たにオーダーメイドで車体カバーを作成してくれる会社に車体を持ち込んでカバーを作成してもらいました。ゴアテックス素材なので防水性は勿論、透湿性が高く、カバー内部の蒸れの心配も非常に少なくなりました。

それでも一ヵ月に一回はボディーケアしてあげないと汚れや浮錆が目立ってきてしまいます。

ちょっとした日頃のケアをするだけでも長期間トゥクトゥクを綺麗な状態に保ってあげることが可能です。汚れや錆が目立ってきたらたまにはトゥクちゃんを磨いてあげましょう。きっと喜んでくれると思います。

放置しておくと酷いことになるので・・・

一部分だけメッキ加工は難しいので、錆が浸食して目立ってしまった場合にはメッキの様なキラキラ感は無くなってしまいますが、シルバーに塗装している人が多いようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください